華やかなアパレルブランドの洋服は誰しも憧れます。皆さんアパレル業界の流行をチェックしたいですよね。そこで、このサイトでは大人気のアパレルブランドを紹介しています。
- アパレルジャーニー >> X-girl 商品一覧 >> Comment te dire adieu
X-girl 商品
X-girlは1994年にSONIC YOUTHのキム・ゴードンとデイジー・ヴォン・ファースによって設立されました。X-girlは大人のためのガーリースタイル”AGELESS”をコンセプトに掲げ、実用性や楽しさを兼ね備えたデザインが人気です。そして、X-girlは「REAL GIRLS CLOTHING」と題し、カルチャー・スポーツなどストリートシーンからさまざまな要素を取り込み、時代の変化に合わせてリアル女の子のストリートスタイルを提案しています。近年ではメディコムトイ社のベアブリックとコラボレーションして話題になりました。
- やっぱりこれ!

- フランソワーズアルディの曲は沢山聴きましたが
やっぱり最後にここに戻ってきました。
「さよならを教えて」を収録したこれがやっぱりおすすめ!
どなたにも気に入っていただけること請け合いです。
- 何度も繰り返し聴いてしまう

- フランソワーズ、68年の8枚目のアルバム。
僕はフレンチポップ、イエイエガールの楽曲は確かに好きなんだけど、どうもワンパターンなところがあり、アルバム買うならベストでいいやという考えなのだが、フランソワーズ・アルディだけは別で、特に60年代後半から70年代半ばまでの彼女のアルバムはとてもトータリティが高く別格だと思っている。それはアルディの美意識に対する尖鋭性が強烈だったことによるのだと思う。いわゆるシャンソンの悲哀の情とは一味違い、哀しみすらも格調高い美しさに昇華しているロマンティックさが特徴だ。
さてこのアルバム、表題曲の"さよならを教えて"が、大変、有名で聴けば多くの方が知っているポピュラーな曲だが、それをM1に持ってきているため、普通ならその後の展開のポテンシャルが心配なところだが、そこはこの時代のアルディ、1曲たりともクオリティは落ちていない。スロー・ミディアムテンポの曲ばかりだが、決して退屈な感覚はない。むしろこの気だるさがアルディの美意識の象徴ともいえるだろう。流麗なオーケストレーションがしっかりと曲に格調高さをつけているが、全く大仰に聴こえないところは、本当に素晴らしい意匠だと思う。わずか30分のこのアルバム、しかし12曲じっくり味わえるアルバムである。
- アルディの魅力

- このアルバムのタイトルでもあり、一曲目に収録されている「Comment Te Dire Adieu」は、誰もがどこかで耳にしたことがある曲です。アルディ特有のメランコリックな雰囲気に仕上がっている一枚です。

